パチンコ店側が知っているか、知らないか
「サクラ」はホール側の人間が絡んでいて、直接又は間接的に雇っている場合を「サクラ」
と呼びます。
「打ち子」は、ホール側も知らないでいるホール側の人間とは全く関係ない存在です。
「サクラ」の場合は、
▼ パチンコ店の管理職
▼ 仲介人
▼ サクラ
の3種類の人間で形成される場合が多く、ホール側から「出る台」を予め情報として流して、
第三者がその利益を分配するシステム。(仲介人がいない場合もある)
この場合「仲介人」とは「パチンコ店長と仲の良い人」や「暴力団関係者」の場合が多い。
「打ち子」の場合は、
▼ 打ち子
▼ ゴト会社(パチンコ店とは関係ない人)
の2種類の人間で形成され、仲介人は実際に遊技しないで、打ち子が得た利益の一部を貰う。
この場合の「ゴト会社」とは打ち子募集を掛けた会社となる。
いずれにせよ、「打ち子」の場合はホールの人間は一切関わっていない
ということになる。
サクラは実際いて、儲かっていると思いますが、募集を掛けるということはありえません。
前述した通り、仲間内で儲けるシステムなので信用できるかわからない人間を入れる訳がない。
またそんなに人手不足になるほど、サクラを使っている店が多い訳がありません。
つまり「打ち子募集」はあっても、「サクラ募集」というのは口コミで募集があっても、
ネット上やメールでの募集はありえない話です。